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カテゴリ:旅( 25 )
女3人旅
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2泊3日で関西へ
娘とわたしの母との女3人旅

約8年間住んでた関西
今ではあまり行けなくなったけど、ここへ行くとホッとする
仲間のお店 家ie
ムックさんとカージーに会い、娘も楽しそうに遊んでた

今回泊まったのは シーサイドホテル舞子ビラ神戸
1日目の夜はフレンチ、2日目の夜は日本料理
どちらも味、量も良く 母もわたしも満足

元町で少し買い物し 3日目は帰るのみ
子供が居てるので あまり行動せず、のんびりブラブラした旅
結婚していなければ まだ神戸に居ただろうなぁ
それくらい、わたしには居心地のいい場所









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by papu_riisi | 2013-12-05 10:49 |
小豆島 ー宿編ー
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今回の目的は ここに泊まるコト
味わう、もろみの島宿 真里

宿の方の対応もとても良く 気持ちのいい宿
1日7室限定の小さな宿
築80年にもなるこの建物を改装して 旅館をされているそうです
わたしたちは「も」の部屋を予約

宿に着き、部屋の温泉に入り 少しのんびりしたあとは夕飯
別室へ移動して ゆったりとした時間



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魚と野菜中心の 「醤油会席」
どれもシンプルで素材をいかした味付け

量もほどよく 珍しい料理にふたりで感動
最後のご飯は かまどさんで炊いたご飯
一人暮らしの頃は いつもかまどさんで炊いていたわたしも
結婚して同居となった今では 炊飯器に。
久しぶりに食べた かまどさんでのご飯は 本当に美味でした

ひとつひとつ説明があり 2時間かけてのゆったりとした食事時間
こういうおもてなしも ここの宿の魅力



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次の日の朝食も 別室にて

少しずつ いろんな種類が食べれて満足
朝からこんなに食べれるのも シンプルな味付けだからこそ

炊いたご飯の残りは 帰りにおむすびにしていただきました
これも こちらの宿のサービス
ひとつひとつが とても丁寧です



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ふたりの 良い旅の記念となりました









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by papu_riisi | 2012-02-24 16:03 |
小豆島 ーみる、食べる編ー
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2月19日、20日で 旦那とふたり、小豆島へプチ旅行

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新岡山港から土庄港へフェリーで渡り、着いたのはお昼前
まずはランチへ
事前に調べていた EAT

古い診療所を改装したような(ほんとかどうかは聞いていないので不明)
いい感じに古いモノは残してあり とても落ち着く空間
残念ながら、店内は撮影禁止だったけれど ランチもおいしくいただきました


続いて向かったのは 二十四の瞳 映画村

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映画のセットを残してあるここで その時代のモノを見て回る
好きそうな看板だったり 建物だったり
ここから見る海も いい眺めだったり 個人的には満足

ただ、観光地としては小さい空間だったので あまり時間をかけずに堪能
この日は風が強く 早めに退散してしまった・苦笑


宿のコトは「宿編」に書くとして・・

2日目のランチは オリーブ畑の真ん中にある 忠佐衛門


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わたしは オリーブオイルとはちみつのトースト アイス添え
旦那は トマトソースのパスタ
メニューにはなかったけど サラダも作っていただきました

分厚いトーストとアイスの組み合わせ、大好きなのです
旦那の頼んだパスタも かなり美味だったそう
かなり分かりにくく 細い路地を辿った場所にあるので 迷う方も多いかと

こちらは 井上誠耕園のやっているカフェ
もちろん、カフェの前に井上誠耕園さんでもお買い物
小豆島は どこもかしこもオリーブだらけ


さて、今回の旅の目的は宿と温泉(いつもそんな旅の夫婦・笑)
続きは「宿編」で。










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by papu_riisi | 2012-02-23 21:48 |
ふたり旅 加賀〜氷見〜金沢 景色編
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4日目に泊まった宿 きくのやからの風景
目の前は琵琶湖

陽が昇る前に 旦那が撮った写真
お気に入りの1枚


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山中温泉付近をお散歩
まだ紅葉が残っていて いい色でした
(わたしの後ろ姿を撮る旦那)


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金沢のひがし茶屋街を歩くと 少し雪まじりの雨
帰る日には 京都御所を歩いてみる

観光目的ではなかったけど よく歩いた旅
夫婦ふたりでこんなに歩いたのは 初めて


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京都御所からの空色

金沢〜富山は天候が悪かったけど
最終日はいい天気に恵まれた










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by papu_riisi | 2011-12-14 18:21 |
ふたり旅 加賀〜氷見〜金沢 宿編
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新婚旅行で石川、富山へ行ってきました
今回の旅の目的は 美味しいモノと快適な宿
夕飯はすべて部屋食のところを探し いざ出発

1日目は 一番良いお宿 胡蝶
新婚旅行であるコトを言うと お酒や料理のサービスをいただきました
部屋も広くて こたつもあって かなり快適な宿



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部屋露天風呂もあったけど 寒かったので足湯のみ
縁側やお庭もあり 雰囲気も満点でした



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2日目は レンタカーで富山の氷見へ
富山湾が見える宿 永芳閣

ここでもサービスで 醤油さしをいただきました
普段は牛肉苦手なわたしだけど ここの氷見牛が美味しかった
もちろん、有名な寒ぶりも美味



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3日目は金沢の観光目的の宿のため 写真はなし
本当は3泊4日の旅のつもりが 楽しかったのでもう1泊するコトに

4日目は 電車で滋賀県まで移動し おごと温泉へ
その日の朝に調べて予約した きくのや

ここも部屋食&部屋露天風呂
部屋からすぐの露天風呂だったので 食事の前にゆったり浸かる
夕飯は バームクーヘンを食べて育った豚肉を使った豆乳鍋
とろけるようなお肉に ふたりで感動

ここでもサービスで 湯のみをいただきました
宿の方の対応もとても良く のんびりな旅の締めくくりができました


こんなに贅沢な宿を満喫したのは初めて
こんな時しかできない旅
海外よりも国内の旅が わたしたちふたりにはいいみたい











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by papu_riisi | 2011-12-12 17:39 |
旅記憶 〜知床 その五〜
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旅3日目 最終日
朝食の時間は大雨が降っていたけれど
チェックアウトを済ませて 少しのんびりしていると
・・晴れてきた(晴れ女なのかそうじゃないのかわからない・笑)


1〜2時間に1本しか走っていない電車(汽車)

網走駅まで行く予定が まだまだ時間がある
急に思い立ち、1本早い電車に乗り途中下車


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浜小清水駅

道の駅に立ち寄ると 見たコトもないでっかいズッキーニ
それも1本100円
荷物になるから 買うのはやめたけど かなり我慢した・笑



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浜小清水に寄った目的は「フレトイ 展望台」

こんなところに道が? というような 細い細い草道の中を上がると
そこには 一面見渡せる景色があった


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ぐるぐる ぐるぐる
360度を眺めながら 写真を撮る


ほんとに 今回の旅も写真だらけ


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時間が来たので 網走へ向かう

車中から見えるのはオホーツク海
海沿いを走る電車
眺めよし 雰囲気よし
田舎の電車は これだから飽きない


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網走駅から女満別空港まで バスの時間

この路線からは 日本の代表的な網走刑務所が見える
テレビでしか見たコトなかったような高い塀
ここの前を通ると 不思議な感覚が訪れた

写真は空港近くの空
今回の空は どこを撮っても絵になる




いつもは南へ行く旅が多いけれど 今回は北へ向かってみた
まだまだ知らない場所 好きな場所がたくさんあると思えた

写真でどこまで良さをお伝えできたのか・・
知床、野付半島は その場所に立ってみて
初めて その寛大さを感じられる そんな場所だった

1年に1度行こうと決めている ひとり旅
この旅があるから 気持ちをリセットして またがんばろうと思える

日々の節約で旅貯金
続けれるだけ これからも続けていきたい



旅記憶 これで終了です
最後までお読みいただき ありがとうございました

今回はフィルム写真もたくさん撮っているので
また後日載せようと思います




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        女満別空港前の花壇では おばちゃんたちの作業
        あの帽子、かわいすぎる








泊まったホテル
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by papu_riisi | 2010-09-08 22:35 |
旅記憶 〜知床 その三〜
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9時過ぎに知床斜里を出発
12時半頃 目的となる場所へ着いた
寄り道しながら 片道3時間ほどの道のり

お昼ご飯にはラーメン
窓際の席で食べていると 次第に外は明るくなってきた




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今回の旅の最大の目的 「野付半島」

会社の北海道通と言われる先輩が 「道東へ行くならここがいい」
と 事前にオススメいただいていた
自然界の神秘的な世界 ぜひ自分の目で見たくなり ここへ行くコトに決める

海の間を走る1本道を ずんずんと走っていく
それだけでも 壮大な気分を味わえる



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枯死してしまった林の地帯 トドワラとナナワラ
初めて見る自然によってできた壮大な空間
しばらく立ち止まって見ていた

車で走りながらも その空間が気になってしまい
何度も何度も走るのを止めて シャッターを押す

午前中の大雨も ご飯を食べている間にすっかり上がった
野付半島へ行く1本道は 右を見ても左を見ても海
そんなところへいるんだ、という満足感もあった


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by papu_riisi | 2010-09-07 23:59 |
旅記憶 〜知床 その四〜
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帰り道は 雲のかかるあの山を目指す
くねくねとした山道を また戻る

行き道とは違い 帰り道は晴れ
今回の旅は 雨と晴れの繰り返し



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知床峠付近 山の上から見下ろす景色
目の前には雲が浮かぶ  心地良さ満点

レンタカー返却は 17:30(知床のレンタカーは夜が早い)
少しだけなら時間がありそう、と 観光地となっている知床五湖を目指す

着いたのは 16時過ぎ
オホーツク海に映る夕陽



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しばらくぼんやりと過ごしたい・・と思いながらも
ゆっくりする時間がなかったのと 観光客に圧倒され退散



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この辺りには 野生のシカが存在する
車が通っても 知らん顔して草をむしゃむしゃと食べる

知床五湖へ行く道には 今まで見たコトないくらい たくさんいた


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夕陽を浴びながらのドライブ

今回のドライブでは 車の中から何度もシャッターを押した
運転中は危ない、と思いながらも・・



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知床の見納め
優雅に過ごす贅沢な旅も 後半に入った







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by papu_riisi | 2010-09-07 23:59 |
旅記憶 〜知床 その二〜
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旅2日目
今日はメインとなる日

というのも、1日目と3日目は移動だけで終わる
今日1日レンタカーを借りて 目的場所へ向かう

天気は曇り空
ちょっと心配な天気・・




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まずは 昨日の店主さんに教えてもらった場所へ

「ウトロの方面に曲がらず、真っすぐ行くといい。
 オレは好きな場所だなぁ」
そう言われた通り ナビを無視して真っすぐ進む

そこには 一面の緑が見えた



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オホーツク海沿いを ひたすら走る
海沿いをドライブなんて かなり久しぶり
海好きには たまらないコース

目的地へ向かう途中の くねくねの山道
知床峠から見下ろした景色もよかった

この頃には雨も降り出した



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雨の中のドライブ

知床斜里から羅臼町まで 約70km
羅臼町から目的場所まで 約60km
ひたすら 雨の中を走る

それでも 見渡す景色が良くて
寄り道したり 写真を撮りながら 前へ進む

雨の景色、コンパクトデジカメでは写りが悪い




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by papu_riisi | 2010-09-07 23:36 |
旅記憶 〜知床 その一〜
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9月5日-7日  2泊3日の旅

ひとり旅を始めたのは6年前
その心地よさにハマり 今年は北海道 知床へ飛ぶ

旅にも慣れたもので 荷物も少なめにまとめる
軽いと、手荷物だけで飛行機に乗り込めるのがいい



今回の旅写真は ぜひクリック⇒拡大でご覧いただきたいと思います
なかなか写真だけでは この良さをお伝えできにくいですが
知床の風景、今回訪れた場所の心地良さを ぜひ共感していただきたいのです


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関西空港 14:10発

飛行機に乗る度に感じる 雲の上の心地良さ
いつもは空を見上げる、だけど 空から見下ろす という寛大な気分



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女満別空港 16:15着

1日1便しかない 女満別空港行きの便
初めて降り立ったのは とても小さな空港
岡山空港と同じくらいか もう少し小さいかも

外に出ると 一面に広がる空に まず見とれる
ここからバスで移動開始



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網走行きのバスに乗る

バスからの景色も なんとも言えないくらい美しい
この空だけでも いつまでも見て過ごせそうなくらい



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17:00 網走駅着

今回の宿は 知床斜里駅前のホテル
電車(正確には汽車)で向かおうと 駅員さんに尋ねると
次の出発は 18:50 とのこと

まだまだ時間がある・・と 少し歩いてみる
網走川の風景

その後は 駅の待ち合い場所で1時間半ほど過ごす
編み物をしていると 意外にも時間は早く過ぎた

日頃せかせかと動き回ってるけれど
こうして のんびりと過ごすというコトも
自分なりにうまくできるようになってきた、と実感もあった







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   遅い夕飯はホテル近くのお店へ
   ここは 地元の人もオススメするお店らしい

   海鮮チャーハンをいただく
   (生ものにしなかったのは お値段が・・)

   物静かな店主さんに少し話しかけられ
   店主さんの好きな場所を教えてもらった









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by papu_riisi | 2010-09-07 22:02 |